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ママがスキーへ連れていく!!2014-2017二回目スキー挑戦の親子ブログ

※スキー・スノボ初心者の母親(管理人)が、男手なしでどうにかして一人で、自分のこどもたちをゲレンデにつれて行くサイトです。ちなみに管理人の住むのは、積雪ほぼ毎年ゼロの、国内有数の温暖な気候地域です。

人生初スキー イエティにて~その8

イエティ(静岡県)

スクール予約してまあす!

ネットでイエティライナーでのバスツアーを

予約したとき、同時にスクールの予約もして、

その分の入金を済ませたのに、

スクールチケットを現地で渡されたなかったため、

スクール受付で予約していたかどうかの

確認がとれないと言われてしまった我々一行。

すでに、疲れきっていたわたしは、

あやうく

「たしかスクール予約していたと思ったけど・・・

ほんとは予約していなかったのかも?

まぼろし~!?」

となりそうに。

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(上にの画像はツアーの内容が書いてある用紙、

たしかにスキースクールの予約の旨が記載されてます)

一緒にいた友人が援護してくれて、

はっ!となりました。

 スクール受付では予約の確認ができる手段がなく、

一番離れた場所にあるショップまで行かなくては、

わたしたちの予約の確認ができないので、

わたしと友人は、

こどもたちをスクール受付前に残し、

ショップに行きました。

ショップまでは緩やかな斜面を降りる地形です。

慣れないスキーブーツを履いたわたしは、

途中で滑って転び、

「スキーで転ぶならいいけど。

まだスキー板も履いてないのに。」

と泣きそうになりました。

ようやく着いたショップの

レジに直行。

レジ前には他のお客さんたちが並んでいます。

もう、スクール開始の

11時30分になってしまったと思うのですが、

時計を確かめる気にもなりませんでした。

順番がきたので、

店員さんに事情を話すと、

お店の奥の方にパソコンがあるようで、

出てきたときには、

わたしたち人数分の

スクールチケットを渡してくれました。

そもそも、

入場時に並ぶ列を間違えなければ、

こんなことにならなかったのか。

もう、原因追求する気力もない。

それよりも早く戻らなければ。

 

今度は斜面を登って

スクール受付に行きます。

スクールチケットを提出。

待っていてくれたスキーの先生と、

ようやくゲレンデに向かいました。

 

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超初心者のわたしたち。

先生は推定40代後半から50代の

スキー焼けした男性。

まずはスキーブーツの履き方から

レクチャー。

「スポーツをやっているひとなら

わかると思いますがキツめに履いてください

とのこと。

あわててキツめに調節しなおします。

次に

スキー板の持ち運びかた。

スキー板についている、

ブーツを固定する金具(ヒンディング)

同士をクロスに引っ掛け、

板が二枚重なるようにして

持ち運びするとか。

片手でスキー板を、

もう片手でストックを二本持ち、

先生について、いざゲレンデへ。

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私:アラ40シングルマザー。趣味はジャズダンスクラシックバレエ筋金入りのインドア派スキーもスノボも未体験。 運動神経自信なしだが体力はそこそこあるかも。

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長女:小3。 スキー・スノボ未経験。運動神経そこそこ自信あり。しょっちゅう妹に泣かされている。ガラスのハートの持ち主。

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次女:5歳。スキー・スノボ未体験。食欲旺盛。韓流ドラマ好き。運動神経は未知数だが逃げ足はゴキブリ並みに速い。

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