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ママがスキーへ連れていく!!2014-2017二回目スキー挑戦の親子ブログ

※スキー・スノボ初心者の母親(管理人)が、男手なしでどうにかして一人で、自分のこどもたちをゲレンデにつれて行くサイトです。ちなみに管理人の住むのは、積雪ほぼ毎年ゼロの、国内有数の温暖な気候地域です。

臆病者

私がスキーをやらなかった理由

『臆病者』という言葉で私が思い浮かべるもの。

 ひとつひとつ、解説させていただきます!
まずはドラマ金八先生のテーマ曲
 
信じられぬと 嘆く よりも
人を信じて 傷つくほうがいい
求めないで 優しさなんか
臆病者の 言いわけだから
 
この歌詞を聴いた当時、私はまだ子どもでした。
そして、難しい言葉は使われてないのに、
意味がよくわからないと思いました。
特に、
『優しさなんか
臆病者の 言いわけだから』
という箇所が、何か深い意味が隠されているというような
感じを受けたのは覚えています。
『優しさ』というプラスのイメージの言葉に、
どちらかといえばネガティブな意味で使われるはずの、
『臆病者』『言いわけ』
という言葉で意味付けしているのが、
とても不思議な感じでした。
今でも、忘れられないフレーズです。
 
唯川恵 作 肩越しの恋人

は、主人公の女性、萌が小学生時代、

心ない振る舞いをする同級生の男子に対して、
平手打ちをかまして言う一言、
『ふん、臆病者が。』
そして、そばでその光景をみていた
もう一人の主人公るり子のモノローグ  
『女が女に惚れるのは、こういう瞬間だ』
かっこいいです。
今思い出しながら書いているので
言葉は正確でないかもしれませんが、
だいたい合っていると思います(きっぱり!)
 

 

さて、最後がわたしの子供の頃です。

当時私は、大変プライドが高く、

自分がやったことのないことを

やる…ということがとりあえず嫌でした。

失敗したり、うまくいかなかったりしたら、

どうしようという気持ちが先にたっていました。

今は、失敗してもいいからとにかく、

やってみてダメだったらまた考えよう、

と思うほど、ポジティブになりました。

そんなわけで、

子供のころには挑戦しなかったスキーを、

40代になる直前、やってみたりしたわけです。

  ちなみに、唯川恵 作 肩越しの恋人 は、

ドラマ化もされてます。

 萌の役は、米倉涼子

るり子は 高岡早紀 でした。

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二人共、役のイメージにぴったりの演技でした。

私は再放送で観てたんですが、

もう一度、じっくり観て、原作と比べてみたいですね。

おかまバーのママのぶんちゃんは、

ドラマの方が素敵かも。

 

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私:40歳シングルマザー。趣味はジャズダンスクラシックバレエ筋金入りのインドア派スキーもスノボも未体験。 運動神経自信なしだが体力はそこそこあるかも。

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長女:小4。 スキーは2015年イエティにて初体験・スノボ未経験。運動神経そこそこ自信あり。しょっちゅう妹に泣かされている。ガラスのハートの持ち主。

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次女:5歳。スキーは2015年イエティにて初体験・スノボ未体験。食欲旺盛。韓流ドラマ好き。運動神経は未知数だが逃げ足はゴキブリ並みに速い。

 

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