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ママがスキーへ連れていく!!2014-2017二回目スキー挑戦の親子ブログ

※スキー・スノボ初心者の母親(管理人)が、男手なしでどうにかして一人で、自分のこどもたちをゲレンデにつれて行くサイトです。ちなみに管理人の住むのは、積雪ほぼ毎年ゼロの、国内有数の温暖な気候地域です。

静岡市街地でスケート(2015年1月の話ですけどね)その2

静岡市

静岡市民にとっては貴重な機会のスケート

静岡市内には、アイススケートができるリンクはありません。

 そもそも雪がなかなか降らないので、凍ったの地面を歩く機会も、なかなかないかも。

 そんな市民にとっては、例え樹脂でできたニセのアイスリンクでも、スケートが街中でできる機会は貴重なものです。

 今回のイベント「しずおか“おまち”でWinter Festival 2014-2015」については、静岡市の広報誌などで記事になったりしたかと思いますが、とにかく私でも、この期間限定のスケートリンクのことは知っていました。そして、絶対に一度は行こうと決めていました!

 そこで一月11日、長女の同級生やその兄弟、お母さんたちも一緒に行って来たのです!

 まずはバスで静岡駅まで行き、そこから呉服町の商店街を歩いて目的の青葉公園についたのは、リンクの開始時間の30分前。九時半でした。

 

 日曜の朝の九時半というと、まだそんなに街中でも店も開いてなくて中心街とはいえ、わりと静かです。静岡県民は、静岡時間という言葉もあるくらい、時間に関しては、わりとのんびりしている傾向があります。が、開始30分前に到着した私たちよりも一家族が先に来て、リンクがオープンするのを待ち構えていました。

私たちがその後ろに並ぶとすぐ、別のグループも後ろに並びます。来年も朝イチくらいのつもりで、早く来るに越したことはないでしょう。小さい子をつれて来る場合は、トイレを済ませることが肝心。わたしたちは駅でトイレを済ませてきていました。

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やがて、開始時刻の10時には、既に大勢が並んでいました。

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わたしたちは朝一番の回で滑れましたが、定員が20名のため、並んでいてもまだ、リンクに入れない人もけっこういました。

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わたしたち親子3人は、長女がチケット400円。私と次女が親子セット割で900円。合計1300円で40分間滑れます。道具や靴は手袋以外、貸出してくれます。

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ちなみに履いてきた靴や荷物は、靴箱のうえなど、そのあたりに適当に置く感じです。貴重品は携帯しましょう。

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 早速、スケート靴を履いてみました。

ぐりんぱアイススケート時にレンタルした、革の古そうなスケート靴(ひもでしばるタイプでした)より、だいぶ現代的なスケート靴でした。

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では、いざ、リンクへ。

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私:40歳シングルマザー。趣味はジャズダンスクラシックバレエ筋金入りのインドア派スキーは2015年、イエティで初体験。スノボは未経験。 運動神経自信なしだが体力はそこそこあるかも。

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長女:小4。 スキーは2015年イエティにて初体験・スノボ未経験。運動神経そこそこ自信あり。しょっちゅう妹に泣かされている。ガラスのハートの持ち主。

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次女:5歳。スキーは2015年イエティにて初体験・スノボ未体験。食欲旺盛。韓流ドラマ好き。運動神経は未知数だが逃げ足はゴキブリ並みに速い。

 

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